アートスタジオ絵画教室では色々な技法で絵を描いていただけます。

教室で描いていただきます絵は会員皆様が全て同じ題材の絵を同じ画材で描くのではなく、ご自身が描きたい
題材をお好みの画材を使用して描いていただきます。
教室内ではデッサンを描いている会員さんや、油絵、水彩画とそれぞれご自身の専攻しています技法で
描いておられます。専攻はあくまでも一つのめやすで、今度の風景は水彩画で描いてみたいと思ったら場合は
水彩画材で描いていただけます。

★入門鉛筆デッサン

入門鉛筆デッサン

デッサンは描くことの基本中の基本です。
スケッチ鉛筆を使用し1本の線を引くことから始めます。
描く題材(モチーフ)は初心者にとってより描き易い身近なものをテーマに、形のとり方、影のつけ方、質感の表し方を描いて行きます。

★鉛筆画

鉛筆デッサンから鉛筆画へ。
描く対象すべてをスケッチ鉛筆の4Hぐらいから5Bまでの線の硬さ、濃さの特長を生かしモノクロの持つ美しさを紙に描き表します。

★カラー鉛筆画

ラー鉛筆画

鉛筆デッサンや鉛筆画での描き方を基本に色彩を加え紙に描ていきます。画材のパステル鉛筆やカラー鉛筆は重ねて描くことが出来るので、複雑でカラフルな画面が楽しめます。

★パステル画

パステル画

棒状になったパステル絵具は色数が多く自由に色を選べます。そのまま塗り重ねたり、綿棒やティシュペーパー、指先を使用しぼかしたりして淡い感じの画面を描き出すなど、大胆に描いたり、ソフトに描いたり、初心者でも取り組みやすく描けます。
又、水彩画の下絵にアクセントとして一部にパステルで技法を取り入れ描き表すこともあります。

★水彩画

水彩画

絵具を水に混ぜ筆に含ませ紙に描きます。透明水彩と不透明水彩の技法があります。
入門しやすい画材ですが絵具と筆に含ませる水の分量との関係や紙との関係、色の重ね、ぼかしなど技術面での習得に多少の時間が必要です。

★アクリル画

アクリル画

水彩画絵具と同様、水と混ぜて描いていきます。
水彩画のような表現も出来ますが色を重ねていくことにより仕上がりが一見油絵のような重厚な表現も出来ます。
絵の具がすぐ乾くので、油絵よりも描き易い画材です。

★油彩画(油絵)

油彩画(油絵)絵具を油で溶かし筆で描いたりパレットナイフで直接キャンバスに塗り込んだりして描いていきます。
色彩の豊かさや深い味わいを表現するには最高の技法です。
絵具が乾いたらさらに絵具を重ねながら形の修正を行うなどして制作を進められるので初心者にも扱いやすい画材です。